HOW TO USE

ミネラルフュージョンの使い方

リキッドファンデーションの使い方

粉に対して油分や水分量の多い液状のファンデーションが「リキッドファンデーション」。粉・油分・水分の他に乳化成分や保湿成分などが配合されていて、油分や水分が多いためしっとり感のあるみずみずしい仕上がりになるといわれています。また、テクスチャーは軽い乳液のようなタッチのものから、油分が多めでどろっとした重めのものまで様々ですが、どれものびがよく肌へとしっかりとフィットしやすいといわれています。ここではミネラル由来のリキッドファンデーションの使用方法をご紹介いたします。

  • 「リキッドファンデーションの使い方 STEP1」イメージ画像

    STEP1

    手のひらや手の甲にファンデーションを出し、面積の広い部分にファンデーションをのせます。

  • 「リキッドファンデーションの使い方 STEP2」イメージ画像

    STEP2

    塗るときは、顔の中心から外側に向かうように放射線状にのばしていきましょう。

  • 「リキッドファンデーションの使い方 STEP3」イメージ画像

    STEP3

    メイクのよれやすい細かい部分は、丁寧にたたきこみます。顔を手のひらで包み込み、ファンデーションをなじませましょう。

アドバイス!ココがポイント!

厚塗りにならないための、リキッドファンデーションの使用量の目安は、顔全体でパール粒1個分です。
はじめに多めの量を出すのではなく、まずはパール粒大を出して足りないようであれば都度足して使うようにしましょう。

プレストファンデーションの使い方

プレストファンデーションはファンデーションの中で最も広く、一般的に普及している化粧品で、パウダータイプは塗るのがとても簡単で軽くて心地よく、また仕上がりもナチュラルですし化粧直しも手軽に行うことが出来ます。油脂分が少ないのでメイク落としの時に簡単に落とすことができ肌の負担が少ないことも選ばれている理由です。ここではミネラル由来のプレストファンデーションの使用方法をご紹介いたします。

パフを使用する場合

  • 「プレストファンデーションの使い方 パフを使用する場合 STEP1」イメージ画像

    STEP1

    化粧下地を顔に薄く均一に塗ります。面積の広い部分から、目周りや小鼻・口元などの細かい部分も塗っていきます。

  • 「プレストファンデーションの使い方 パフを使用する場合 STEP2」イメージ画像

    STEP2

    ひたいはパフに残ったファンデで。パフを二つに折るようにして折り目を使い、小鼻、目のまわり、細かい部分を仕上げます。

  • プレストファンデーションの使い方 パフを使用する場合 STEP3」イメージ画像

    STEP3

    仕上げはパフを広げて、ファンデーションをつけずに、顔全体をパフで、なでるようにして、ムラなく仕上げます。

スポンジを使用する場合

  • 「プレストファンデーションの使い方 スポンジを使用する場合 STEP1」イメージ画像

    STEP1

    ファンデーションの表面をスポンジでなでるように1~2回とり、内側から外側に向かってのばしていきます。

  • 「プレストファンデーションの使い方 スポンジを使用する場合 STEP2」イメージ画像

    STEP2

    目の下から耳の上、小鼻から耳の中央、あごから耳の下と、数回にわけて、スポンジを、すべらせるようにつけていきます。

  • 「プレストファンデーションの使い方 スポンジを使用する場合 STEP3」イメージ画像

    STEP3

    ほおの後、ひたいにものばします。次に、スポンジの角を使い、小鼻、目のまわりなど、細かい部分を仕上げます。

アドバイス!ココがポイント!

最後に、手のひらですっぽり顔を包みこむようにします。手のひら全体で顔全体を軽くおさえ、ファンデーションをなじませます。フェースラインは、首すじに向かって軽くなじませると、首との境もできずに、横顔も美しく仕上がります。

アイシャドウの使い方

目元のメイクは基本を押さえるだけで、驚くほど綺麗な仕上がりを目指すことができます。アイシャドウはメイクの印象を大きく変えることのできる重要なアイテムです。ここではミネラル由来のアイシャドウの使用方法をご紹介いたします。基本の塗り方をマスターして魅力あふれる目元を演出しましょう。

  • アイシャドウの使い方 STEP1」イメージ画像

    STEP1

    ハイライトカラーをブラシで取り、手の甲で余分な粉を落とし、アイホール全体にハイライトカラーをのせて、まぶたのくすみをカバーします。

  • 「アイシャドウの使い方 STEP2」イメージ画像

    STEP2

    上まぶたの目の際に細くメインカラーをのせ、アイホールに向かって軽くなじませます。ミディアムカラーをその上にのせていきます。

  • 「アイシャドウの使い方 STEP3」イメージ画像

    STEP3

    アイホールの外側のラインにハイライトカラーを軽く重ねます。ハイライトカラーを下まぶたの目元から目尻にかけてのせ仕上げます。

アドバイス!ココがポイント!

一重&奥二重タイプの方は、目を開いた際に隠れてしまう範囲より少し上の部分までミディアムカラーをのせて、メインカラーは目の際に太めに入れることをおすすめします。これによって、目元を立体的に見せることができます。